私のカラオケとの出会い

自分はサラリーマンをやってた頃がありました。仕事人間で飲みに行くのは会社の上司に誘われた時のみ、自分から誘ったり、1人で行くことなどありませんでした。

音楽もやっていたのでカラオケ得意そうですが、カラオケを歌ったことがほとんど無かったのです。今でも歌った回数より演奏回数の方が多い。最初に上司に連れられて会社のみんなで行ったスナックでは自分が歌うことが信じられない。しかも人前でw

それでも順番と言われ歌いました。そもそも普段から歌わないのだから知ってる曲など子供の頃口ずさんだアニメソング。今は当たり前だけど、当時いい大人がアニメソングを歌うなど恥ずかしいことだったんですよね。

カラオケには上手く歌う自分なりの満足と、人に魅せる満足などがあるのかな?自分は前者の満足すら得られない…。曲が終わる3〜4分を以下に誤魔化して繋ぐか。前奏〜AメロBメロサビ完走サビ〜エンディング。いや長い時間だった。歌えという司令を受けないように色々努力した笑

でもね。社員を「グーパーグーパーあった人!」で2つに分かれて点数の合計で負けたチーム払いなんてゲームをやったとき面白かったんですよ。勝負のラスト負けていて、自分が最後にら銀河鉄道999のエンディングテーマ歌ったとき、当時の採点で97点だったかな?

それで逆転したんですよ。あー歌える曲ととか歌えない曲。で、単純なもので取り敢えず有名歌手の中古シングルCD1枚100円をたくさん買ってきた。どれが難しくて簡単なのかわからない。でも当時GLAYとかミスチルが人気らしく歌手や歌詞に興味ないのに聴きまくった。

それぞれWinter again…と秩序の無い現代にドロップキック。

次の飲み会に散々酔って、歌いましたよGLAY。みんな自分がGLAYを熱唱するのが不思議みたいでゲラゲラ笑ってました。しかも聴きまくっていたので想像よりかなり良く聴こえたらしく。すげー!だの何だの。自分も想像外のみんなの反応に嬉しくなって、その時の一瞬の記憶が忘れられないものになりました。

で、転勤になり、たくさん色んな曲を聴いて覚えて、近所のスナックで晩御飯兼、晩酌兼、団欒として毎日通いましたね。単身の身にとって家族のような場所。

自分とカラオケの出会いという話でした。その後の話はまたこの辺で。

Author: eri

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